【セルフヘアカラー】自分で髪をグレーに染める手順

脱色方法は、必ずブリーチの説明書に書いてある方法で行いましょう。ブリーチを行う時の手順のポイントはこちらです。
脱色する
- 髪を塗りやすいように分ける
- 襟足から頭頂部に向かって塗る
- 髪に塗る液の厚さを均一にする
- 素早く塗る
塗る動作が遅いと、先に塗った方ばかり色が抜けて髪が傷むため、最後に塗った部分の脱色を待たずに洗い流すことになってしまいます。そのため、髪の毛はあらかじめ塗りやすいようにクリップなどで分けておき、素早く塗りましょう。
また、髪に塗る液の厚さにバラツキがあると、厚塗りの部分の脱色が強くなり色ムラが生まれます。温度の高い方が脱色しやすいこともあり、色ムラを減らすコツとして温度の低い襟足から温度の高い頭頂部に向けて塗っていくことがおすすめです。
ブリーチを洗い流す
置き時間が終わったら綺麗に洗い流し、色の抜け具合を確認しましょう。髪を乾かして白に近い色であればOKです。金髪以上の濃さであればグレーは色が染まらないため、ブリーチを繰り返します。同日に繰り返すと頭皮や髪への負担が大きいので、後日同じ工程を行うことがおすすめです。
グレー系に染める
髪が白に近い色になっていれば、グレー系のヘアカラーを使用しましょう。このコラムでご紹介しているエンシェールズのカラーバターは、直接髪全体に塗り伸ばし時間を置くタイプです。
トリートメント同様の扱いなので、洗い流した後はそのままタオルドライして乾かしましょう。髪の脱色がしっかりと成功していれば、グレーに発色してくれます。
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